国際ボランティア貯金
当財団では、国民の皆さまの真心の結晶である「国際ボランティア貯金」(※)の寄附金を海外で活動する民間海外援助団体(NGO)に対する支援活動のほか、「国際ボランティア貯金」が、開発途上地域の人々の福祉の向上にどのように役立てられているかを、幅広くお知らせしています。
主な業務内容
国際協力活動の情報提供
国際ボランティア貯金の寄附金の配分を受けて行われているNGOの活動状況を、ホームページでタイムリーに提供するほか、活動状況報告会を開催しています。
NGO活動への助成
NGO団体が学校、地域団体等で、海外での事業活動状況等を説明し、国際協力及び国際支援の意識醸成を図るための講演会等を開催する際、経費の一部をNGOに助成しています。
→NGO講演会等開催のお知らせはこちらから
NGO活動状況の視察
賛助会員等の方々を毎年開発途上国に派遣し、NGO活動状況視察を行っています。実際に現地を訪問し、人々との交流を通じて開発途上国の現状や、国際ボランティア貯金の寄附金が果たしている役割などを周知することを目的としています。
→平成19年度NGO活動状況レポートはこちらから
写真・映像情報、出版物等の提供
国際ボランティア貯金の寄附金の配分を受けているNGOの海外での活動状況等を紹介した写真パネルやビデオで地域のイベントやボランティア活動の展示等に利用していただくため、貸出しを行っています。また、国際ボランティア貯金の寄附金の配分団体に関する情報等を掲載した情報誌「クローバー」のほか、ボランティアに関する出版物を提供しています。
毎月変わる「壁紙」ダウンロードはこちらから
※国際ボランティア貯金の制度は、平成19年(2007年)9月末日をもって廃止されましたが、旧日本郵政公社が預金者から委託を受けた寄附金の配分は引き続き「独立行政法人 郵便貯金・簡易生命保険管理機構」によって行われますので、当財団としても必要な事業を引き続き行います。