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季刊 個人金融


季刊 個人金融とは
 当財団は、生活者重視の観点から、郵便貯金とともに発展してきた個人金融について、基礎的、専門的な調査、研究を行っています。個人・家計を取り巻く金融問題に焦点を当て、個人金融の課題、今後の方向性等の関連情報を提供します。

 本誌は、国民生活に不可欠な個人向け金融商品・サービスの充実のため、更にはそれを提供する金融機関の偏在性と不偏性(いつでも、どこでも、だれにでも同じ金融商品・サービスが提供される)に裏打ちされた健全な発展に貢献したいとの考えから刊行しています。




最新号: 個人金融2008年秋号

特集 金融CSRとCSR金融:金融の社会的責任
    の2つの意味

 ・日本のCSRの系譜と金融機関の2つのCSR

 ・CSR金融と社会的責任投資 
  ―新たな資金の流れと金融機能の活用―

 ・CSR金融とサステナブル・インベストメント

 ・CSR金融とソーシャルバンク


詳しくはこちらから


要旨 

企業の社会的責任(CSR)が問われる昨今、そのCSRの中でも金融について焦点をあてているのが、金融CSRとCSR金融であると考えられています。
本号では、企業の社会的責任(CSR)の概念を明確化すると同時に金融CSRとCSR金融の違いの観点から内外の事例を踏まえて論じています。また、新たな社会的責任投資(SRI)の考え方やソーシャルバンクについても様々な観点から取り上げています。

過去の特集一覧  

個人金融2008年夏号
    特集  家計における貯蓄行動

個人金融2008年春号
    特集  金融教育の現状と課題

個人金融2007年冬号
    特集  イギリスのリテール金融

個人金融2007年秋号
    特集  米国の貯蓄金融機関とリテール金融

個人金融2007年夏号
    特集@ ドイツの貯蓄金融機関
    特集A 「団塊」世代の引退

個人金融2007年春号
    特集  個人の支払・決済手段

個人金融2006年冬号
    特集  個人の金融負債

個人金融2006年秋号(創刊号)
    特集   金融資産・個人格差

 

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