「研究助成論文報告会」開催のご案内
当財団は、生活者重視の観点から、わが国の郵便貯金とともに歩み発展してきた個人金融(パーソナルファイナンス)に焦点を絞り、その充実・発展のための基礎的、専門的な調査、研究を行っています。
また、研究者の皆様に対して研究助成を実施しており、平成18年度までは「郵便貯金資金と直接的または間接的に関係する研究」を助成対象として、それに関する研究テーマを募集していましたが、平成19年度からは「金融市場に関する研究」を助成対象研究としその範囲を広げました。
これまでは、助成した論文(成果物)を年1回集めて論文集として刊行していましたが、今年度からは、新たに「研究助成論文報告会」も開催することにしました。
このたびの報告会は、平成17年度及び18年度に研究助成をした完成論文について、それぞれの執筆者にその内容を簡潔に解説・報告していただきます。
| 開催日時: | 平成19年11月21日(水) | 開場 午後2:30〜 | 開演 午後3:00〜6:00 |
| 開催場所: | メルパルク東京 5階 | 「瑞雲」の間 | |
| 〒105-8582 東京都港区芝公園 2-5-20 | |||
「研究助成論文報告会」は終了いたしました。
内 容
報告者 |
報告テーマ |
| 長崎大学教授 須齋 正幸 |
「クレジットカードの普及と決済口座利用動向に関する研究」」 |
| 佐賀大学准教授 大坪 稔 |
「日本郵政公社の企業価値推定に関する実証研究」 |
| 早稲田大学大学院生 白川 優治 |
「郵便貯金資金及び財政投融資と奨学金制度・政策の関係についての研究」 |
| 北九州市立大学准教授 内田 交謹 |
「コーポレート・ガバナンス改革の要因・効果と郵便貯金」 |
| 長崎大学准教授 阿萬 弘行 |
「金融システム安定化とシステミックリスク波及の研究」 |
| 龍谷大学准教授 鈴木 智也 |
「郵便貯金銀行の外資への売却によって生じうるマクロ経済構造の変化:ニュージーランドのケース」 |
| 鹿児島大学准教授 永田 邦和 |
「地方における郵便局の配置と経済性」 |
開催の詳細についてはこちらをご覧ください。(PDF)
開催模様



